Original research · 11本

独自調査

SEO・GEOをクローラーログ、Search Console、AI検索の会話ログで実測した独自調査。計測条件・観測期間・限界を示し、第三者が再検証できる形で公開します。

この一覧に載せる基準

外部記事の要約ではなく、運営者が自分で取得したアクセスログ・検索結果・会話ログ・計測値が結論の中心にある記事だけを掲載します。各記事には取得期間、対象、除外条件、観測事実と解釈、再現上の限界を記載します。

公開 /更新

GEO解説独自

Solの内部処理を会話ログから見てみた。内部で複数段階で検索をしていた

ChatGPTでSolを選び「クレジットカードのおすすめを教えて」と聞いた会話JSONを、0番から15番まで1件ずつ読みました。検索は3段階で、公式ドメインを広く探し、ページを指定して探し直し、足りない所だけ追加で調べていました。旧モデル(gpt-5-6)のログとの違いも並べます。

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ChatGPTの候補ブランドが、条件を1つ足しただけで入れ替わった。無条件と3条件で共通するブランドはゼロ

同じカテゴリの質問に条件を足しながらChatGPTの会話ログを取ったところ、モデルが検索前に決めている候補ブランドが段階ごとに入れ替わっていました。無条件と3条件では1つも重なりません。日をまたぐと入れ替わる質問と、動かない質問にも分かれました。

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クローラーはsitemap順に見ていない。実ログ19万件で巡回の順番を解析した

自サイトのアクセスログ190,179リクエストを解析し、検索・AIクローラーが実際にどの順番でページを見ているかを検証しました。sitemap順との相関はほぼゼロ、代わりに「入口→URL種別ごとの一気読み→自前のキュー順」という3層構造が出ています。ClaudeBotとGPTBotが子サイトマップを1度も取っていないこと、散らかった2ディレクトリがbot全リクエストの35.8%を吸っていたことまで実数で示します。

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